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秋ヶ瀬公園お散歩トレーニング(ぐっぱでふり向いたら声がけ)

世間はすっかりお花見ムードですが、日曜は花冷えという言葉がぴったりな天気で結構寒かったです。

今回は前々回の代々木お散歩会でご一緒させていただいたすみれの親父さん主催のお散歩トレーニングに参加させていただきました。秋ヶ瀬公園はドッグスポーツ系では何かとよく耳にしていたのですが、こういう機会がないとなかなか出かけることもなかったのでうれしかったです。実際に家から一時間弱ぐらいで到着したので、服部牧場と同じぐらいの距離感です。エルの同胎犬(弟のラディ君だったかな?)が志木にいるそうなのでいつか会えるかもしれません。

初めての公園ということで期待を胸に繰り出したのですが、とても広い公園でいきなり迷子になりました。やれやれ。

IMG_2010_04_04_4661.jpg
いざ西洋庭園前へ!

今回の参加ワンは3頭です。

ネージュ(サルーキ 6歳 ♀)
風羽太(ゴールデンレトリーバー 2歳♂)
エル(ボーダーコリー 1歳)


いきなり今回の反省点

風羽太君は初めましてでした。自己紹介前にまずお互いガウガウ~!!

最初はなんとなくお互いに自然に匂いをかげていたので油断していました。後ほど飼い主さんから風羽太君についての説明があり、対犬で特に真正面から直視されるのが苦手ということ。以後なるべくエルには直視させないようにインターセプト気味に距離を置いていましたが、比較的近い距離にいてもお互い興奮していそうではなかったので、大丈夫かな~?と思っていたらガウガウ!ありゃりゃ、はい撤収~。

タローの主さんが、毎回おっしゃっている「初対面の犬同士をむやみに近づけさせないように」という注意を今更ながら身をもって学ばさせていただきました。風羽太君、ママさん何度もごめんなさいね。初対面の場合は特に注意していこうと思います。もしかして風羽太君はエルのトリーツに反応してしてしまったのかもしれないので、自分たちがトリーツを与える場面をもう少し考えた方がよいという教訓も同時にありました。エルへトリーツを与える場合は他犬から少し離れた場所でこっそりのほうがよいかなと思いました。ネージュちゃんもトリーツで惑わせてしまいましたね。

今回トレーニングに参加して、エルのガウガウへの対処はやっぱりスピード感が重要な気がしました。風羽太君に吠えたときもサッと担いで視線を離してホールドラッピングしたらすんなりと収まることが多かったです。それでも下から吠え続けられた時は応戦していましたけど(笑)



IMG_2010_04_04_4662.jpg
やさしいまなざしが印象的だった風羽太くん。デカかった!


同時に、なぜリデルちゃんにはガウってされたときにエルは吠え返さなかったんだろう?という疑問がよぎりました。teaching dog だから?たぶん吠えの意味が違っていたのかな。きっとそれまでの伏線とか表情とか色々あるのかもしれませんね。どういう吠えは受け入れて、どういう吠えがダメなのか観察し続けようと思います。


当面は出会いがしらに興奮したら、「吠える前にホールドラッピング」→「吠える前にマグネット」→「吠える前に声」を目指して、もし吠えたらまずは確実に興奮を鎮める方法で我に返らせて名前を呼んでトリーツをあげるの繰り返してやっていこうと思います。

普段の散歩の時も、狭い道での中型犬クラス以上のワンコとのすれ違いは大抵吠えます。距離です。ただ曲がり角でとっさに出会ってしまうケースもあるのでそのときはもうダメです。興奮のスイッチを切るのは抱っこしても難しい。すみれの親父さんもおっしゃっていましたが、エルが吠え出して興奮がマックスになったときも徐々にホールドラッピング→マグネット→声がけでというように最終的には名前を呼んでスイッチを切れるようになれるといいなぁ。

興奮する直前も、興奮した後も落ち着かせるという点は同じなので、確実な必勝パターンを出発点に地道にやっていこう!犬は吠えるものなので(笑)


IMG_2010_04_04_4663.jpg
こんな森のようなところもあって楽しい公園でした。


and the good news is ...


今回すみれの親父さんに、リーシュの使い方+声がけ、インターセプトの方法を詳しく教えていただきました。今までの声がけは、リーシュが張ったら(ピンと伸びた状態になったら)

止まる→声がけ→振り向いて戻ったら→褒めてトリーツ を

↓↓

止まる→ぐっぱ→振り向いたら→声がけ→戻ったら→褒めてトリーツ

へと修正して、声がけの効果をもっと高めるようにしました。今までだと振り向くのがエル任せになっていたのをぐっぱで少しエルにきっかけを与えて、振り向きやすくしてから声をかぶせていくというやり方です。それでもエルがぐっぱの合図に反応しない場合は飼い主が犬のほうへ近づき、インターセプトなりエルの集中をいったん切ります。こういう場合は結構エルをぐいと手繰り寄せてしまうことが多かったのですが、これからは人間がエルに近寄って意識を飼い主に向けさせることができればと思います。

ぐっぱはチャーリーママさんに教えていただいたテクニックでリーシュにテンションをかけたりゆるめたりする方法です。小田原に参加した際に直々に教えていただいたのですが、その時は緊張していてちゃんと理解できていませんでしたが、今回やっと理解できました~詳しくはチャーリーママさんのブログ記事でどうぞ

今回も色々と学ぶことが多くて少しオーバーフロー気味でしたが、今まで頭の中で散らばっていたアイデアやテクニックが少しずつ一つの方向性にまとまってきたように思えてうれしかったです。

すみれの親父さん、参加者のみなさんどうもありがとうございました!
またよろしくお願いします。

butler

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テーマ : ♪ボーダーコリー♪ - ジャンル : ペット

コメント

No title

先日はありがとうございました。

リデルにガウっとされた時の様子をみていないので推測になりますが、
リデルの場合その行動は無礼だぞっという冷静な(一瞬は興奮状態になるのかもしれませんが)ガウだったのに対し、
風羽太の場合、恐怖からの興奮によって吠えているためではないでしょうか。
風羽太の興奮にエルも耐えられないと言う感じ。
どうでしょうか?


あの場の説明をここまで文章に書けるなんて、オーバーフロー気味とは思えないです(^^)
吠える前の対処を意識して行きましょうね。
でも犬は吠えるもの。ですからね~。
気を楽にもって♪

No title

すみれの親父さん

こんにちは、コメントありがとうございます。

両者の違いで自分がはっきりとわかっていることは、リデルちゃんは短く一度だけガウッとしたのに対して風羽太君は吠え続けていたということですね。どうやらエルは相手が吠え続けていると自分もエキサイトしてくるのではないかとにらんでいます。

これから、少しずつでも犬から出されているメッセージを的確に受け止めれるように
なりたいですね。犬語をはなせるようになりたいです。

今turid rugaas の「Barking -The sound of a language」を読んでいるところです。
エルはexcitementかfearのどちらかなのかな~

今のところエル(他の犬)の吠えについて、怒っているのか怖がっているのかという確かな
区別がつきません。人間の常識から状況の文脈を推測するとこれは怒っているなぁとか程度です。体のパーツの状態をみて推測したりするのですが、人間の思い込みということもあるので
(尻尾を振るのは喜んでいるなど)結局はどっちかなぁって感じになってあとからジャッジすることができません。barking record(吠えの記録)をしばらくつけてみようと思います。

特に実技系の作業をするときは必ずオーバーフローするんです(笑)
こういう場合はどうするんだっけ?みたいに脳から正しい指令を待たずに手足がバラバラに動
いてしまう感じです。軽いパニックを起こします(笑)飼い主もエルと一緒ですねdon't panic!

気楽にがんばっていきたいです。

No title

お散歩トレーニングですか~コチラ地方はディスクやエクの練習会ぐらいしか聞きません。実際に我が家はディスクの練習会にしか参加してませんし(大汗)
いつの間にかハマってしまいましたフリスビーv-13そら家の思惑通り?(笑)
今月末はご都合どうですか?フィフィっ子会ってきました。もー可愛すぎてそのままお持ち帰りしたかったところです(本気でw)

No title

杏里ねぃさん

こんばんは。コメントありがとうございます。
杏里ちゃん&ねぃさんディスク頑張っているようですね!

そら&ファミリーさんへの里帰りですが、私が30日に休みが取れれば29日に
行きたいです。来週後半頃には分かると思いますので、またお知らせします。
お会いできるといいですね。

フィフィ子毎日みてますよー


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